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【油絵作品】カヒオオヒ

Sany0300 自分の友人の中で一番お付き合いの長い、小学生以来の友人へ、1年越しに結婚お祝いの絵をプレゼントできそうです。

モチーフとテーマを悩んでは変え、悩んでは失敗し、

ようやく完成しました。

「カヒオオヒ」というタイトルです。

Sany0296  ここ3年ほど大学を卒業してから、仕事が面白すぎて、一向に描く気力がわかなかったです。

そしてテーマとなる「結婚」に、自分があまりにも縁遠く、イメージが全く浮かばなかったのも長引いた理由です。

結婚の縁起担ぎというと、「かた結び」「割り切れない」っていうイメージが頭から離れなかったのですが、

「ちょっと寄り添う」「肩並べる」くらいのイメージにしたとたん、ピタっと決まりました笑。

Sany0302_2

大学の頃は油絵を専攻していたので、何も考えなければ絵を描く手段は油絵の具。

しばらく絵から離れると、なんで油で描く必要があるのかな~と初心にかえっています。

どうせ油絵の具を使うんだったらこういう表現の仕方にむいてる、というところを探すようになりました。

油絵の具のモリモリした部分が私好きなんですが、キャンバスの中の2次元の世界におさまることができず、こっちの世界にまで存在感をだしちゃうところがとても魅力的だと感じています。

キャンバスに描かれている世界に入り込んでいきたいんだけど、なにこのモリモリ?って我にかえってしまう、少し夢から覚めないと全体がわからない。

2次元と3次元の橋渡しをしてくれているような、冷静と情熱の間のような、どっちつかずの片足だけ踏み入れてるような、そんな中途半端な感覚に惹かれます。自分の性格を見ているかのようです。

そんな絵の話をして、次回「アラゲホンジ」のライブの告知をしよう。

話の流れからして指摘させていただきたいんですけど、決して中途半端にやってません笑。今後、自分の人生において二度とこんなにがんばることはないだろうと思うくらいMA・JIです。

来週の水曜日に「月見ル君想フ」でライブがあります。

【日時】2008-7-23(水) 19時「アラゲホンジ」スタート

【場所】月見ル君想フ

【料金】前売り¥2300 当日¥2800+(1drink)

【出演】アラゲホンジ落合みつをマイア・バルーe-ha?

夏らしく、えらいやっちゃ、えらいやっちゃと阿波踊りをするので、皆さんも一緒にいい汗かきましょう。

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【デザイン】Winners club Tokyo

Sany0234 日曜から今日まで6月入ってようやくのお休み!3連休!ひゃっほう。

3日間家にこもりまくり!

ジーパンの穴ふさいだり、

阿波踊り、荒馬座、バンドライブの衣装の手入れしたり、

保存食作りだめしたり、

洗濯機2・3回まわしたり、

たまってた空き缶とぺっとボトル捨てたり、

絵の仕事したり、

これでもかと家の仕事をパシパシとやっつけても足りなかった3日間。

写真はこないだの田植えでもらった苗と、

「島じまん」というイベントでおっちゃんにもらった明日葉。

あまり面倒をみてやれないので、これまで植物栽培には足を踏み入れていなかったのですが、もらったならやるしかない。

やりはじめたら楽しいです。凝りだしたらとまらなくなりそうなので、土ひいて植えて水だけあげることにしています。後は毎日いってきますとただいまのあいさつを兼ねて愛情を注いでます。

今日多摩川の土手で篠笛の練習をしに行ってきたのですが、土手にレッドクローバーがたくさん咲いていました。ハーブティにして飲んだら体によさそうなので、今日いくつか持って帰ってきました。

新しい鉢植えを買うまで、ゴンと明日葉の苗と一緒に植えてます。

明日葉もレッドクローバーも生命力強そうだからなんとかなってくれるかしら。

苗はちょっと不安だな~。水抜きとかいつすればいいんだろう。ボーフラってなんだ。

多分もっと広いものにうつしてあげないと窮屈そうです。

T_ 以前から頼まれていたTシャツのデザインの仕事をしました。

お茶飲みながら、アロマやハーブの話をしたり、宇宙の話したり、マヤ暦や月の話をしたり、とってものんびりした不思議なサークルの方々が着るらしい。

「人と人とのつながりを大事にしながら、しっかりした人間関係を作っていきたいという思いのTシャツを作って~」と言われ、

一本の幹が枝分かれしながら、いろんな実を作っていく、台風にも倒れない(?)イメージで絵を描いてみました。

Sany0277 原寸より少し大きめの原画をペンで書きました。

最近絵をデジタルデーターにおこす一手間が面倒で、パソコンで絵を描いていたりしたんだけど、

やっぱり原画からしっかり描いた方が頭の中のイメージが再現されやすいことにようやく気づいて、また手で書く作業をはじめています。

もう少しウエッティなイメージの木だったんだけど、どうしてもドライな感じになってしまうのよね。

木の幹が主役だからしょうがない部分もあるのだけど。

自分の絵って、いっつもドライな乾燥した感じのイメージに出来上がることが多い。

心当たりがあるとすれば、生まれ育った場所が、「日本の地中海」、瀬戸内海っていえよ、

なもんだから、乾燥したイメージは常に無意識の中で付きまとってくるものなのかもしれない。

水不足のつらさは知ってるけど、荒々しい海、じっとりした山の中、厳しい寒さのことはあまり実体験がない。

今度は荒馬座のハッピの下に着るTシャツをデザインしなくてはならない。

江戸的な粋な感じ、力強いイメージは実体験のなさから、かなり想像がたよりになってくること必須ね。

そんなTシャツ作ってなんていわれてないから、無理して江戸文字つかったりする感じでなくてもいいのだろうけど、

カラ~っチャラ~とした感じだけにはならないように注意したいわ。

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