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生活習慣を見直し隊

Sany0160ディスプレイのお仕事で、六本木はSTBさんの電球装飾をやってきました。

今年初の電球仕事。

このお仕事を始めだすと、ああッという間にお正月が来てしまいます。

Sany0167 STBの中庭からは、森タワーが見えます。

まわりは繁華街、ビル群。なのにSTBのこのあたりだけ、とても植物が育っています。

中庭にあるメタセコイアもビルの高さに負けじと背が高い。

ある本で読んだのですが、雑草等の植物は、そこに住んでいる人にあわせて必要なものが生えてきたりするらしい。

そのスポットに人が寄ってくるのか、はたまたその人が寄せてくるのか、どちらが先かは分かりませんけど、

とにかく人と植物はお互い共鳴しあっているにちがいない。なんて、何の根拠もないですけど思います。

Sany0138 私の家の周りには、

隣の一軒家のカキが最近いっぱい落ちている・・・。そんな程度っす。

いやでもね、

この間田植えをしてきて、いただいた苗をバケツで育てていたのですが、

田舎に1週間ほど帰っていた時期に、面倒を見てやれず、灼熱の西日にやられほとんどが枯れてしまいました(写真の苗の下の方に、クターとなっているのが残骸)。

隣人の方に「枯れちゃいましたね」とか言われながら、少しだけ生き残っていた緑に、水をやり肥やしをやり、をしていたら、再び緑が戻り、最近米が~。一本~泣。

隣人さんも「見ました!?米ができてますよ!」なんて!話題に!

かわいいったらありゃしないです。

次はホワイトセージとかバジルとか育ててみたいので、いい畑作ってやろうと燃えてます。

隣人さんの通り道をふさぎつつ笑。

Sany0372 そんな、今まで全く興味もなかった「園芸」をはじめ、最近毎日の生活スタイルの見直しを図っています。

日々とにかくやりたいことがいっぱいなので、時間を上手に使い、毎日のストレスを明日に持ち越さないをモットーに、

引き出しから出したものは使ったら引き出しに戻す。

ゴミはこまめに出す。

使いたいものがすぐ出るように、整理整頓する。

今日使った食器は今日中に洗う。

いつも「ためてやる」派、だったのですが、毎日の垢をその日のうちに小まめに終わらせていけば、たまの休みが「そうじ」で終わっちゃった~みたいなストレスを抱えなくなりました。

あたりまえのことかもしれぬけどね。

自分にとったら革命なんです。

そして上の写真。

今日、職場で民具製作技術保存会の方の頒布会があり、

竹グループの方の作品を買っちゃった~。

とても竹の目が細かく素敵なライン、そしてたっぷりとした大きさ。

「水切りかごだよ」なんていわれたら、水切りかごとして使いたくなってしまいまして、

早速使っています。

このくらいの大きさだと、3日分の食器は積めないので、

このおかげで、毎日の洗い物をその日のうちに意地でも終わらせるわね。

カビないように大切に使わせてもらいます。

【LIVE告知】

今日!月曜の晩に吉祥寺「MANDA-LA2」でアラゲのLIVEがあります。

出番は2番手の20時20分です。

時間に都合つく方、遊びに来てくださいね。

詳細こちら↓

http://aragehonzi.com/live.htm

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中秋の名月

Sany0054 明日の14日は中秋の名月の日だそうです。

今日、職場で「お月見をしよう」というイベントをやっていました。

古民家のかまどでお団子とけんちん汁をつくり、隣の科学館でお月さまを眺める。そんな素敵な年中行事の催し物です。

イベントの担当ではなかったのですが、残業していたので、こっそり科学館にいって天体望遠鏡でお月様をみさせていただきました。

写真は望遠鏡の穴から撮影した月。

太陽の光を反射しただけの月なのに、望遠鏡でみるとまぶしかった~。

今日は雲が晴れて、綺麗にながめられました。

満月は15日だそうです。

夏に母が読んでいた「月の癒し」という本を読んで以来、お月様が魅力的でたまりません。

その本を読んでから、毎晩お月様を探しては今はどんな時期かを立ち止まって考えるのが、今のマイブームです。

月の満ち欠けの周期は私達人間の肉体、感情、理性にも何かしらの影響を与えているそうです。新月から満月になる14日間の間に、物事の整理だとか考察にあてる時期にするといいようです。

思いを蓄積する時期。ちょっと立ち止まって過去をふりかえったり、これからのことを考えたり、毎日がバタンバタンと過ぎていた自分にとって、積極的に立ち止まる期間を作るのは必要だな~。

B3 夏を祭にささげるために、必死こいてやっつけたポスターが完成しました。

9月末から11月まで、川崎市内の掲示板に、小田急の車両に掲示される予定です。

今年はシンプルに見えるままの風景をポスターにしました。

秋になると空が高くなって、本当にここはいい場所なんですよ~。

いい場所とあまり実感できずに、毎日パソコンとにらめっこしているのが常なのですが。遊びにいってるわけじゃないからしょうがない。

このところ、いろいろとデザインするモノが立て続けに入ってて、そんなにアイデアがポンポンとできる能力がないので、毎日ヘトヘトです。

最近思うのは、他人よりほんのちょっぴりだけ秀でてこなしてしまう能力と、自分のやりたいと思うことは決して比例していないんだな~という実感。

デザイナーという仕事を今、まわりにできる人がいないからやっているんだけれど、そう思っている時点ですでに自分にあまり積極性がない。

任されることは嬉しいことでやっているだけなんじゃないかな、自分。と少しへたれな気持ちになっている。

そう思うと自分、何がやりたいんだーとグレーになります。

本当に自分の心が喜ぶことを、意識して結晶化させるのは、むつかしい。

自分の心が喜ぶこと=仕事と結びつけることもなかなかできないしなあ。

とにかく今はなんか及び腰だ。

まだまだ自分に向き合う時間と積極性が足りないようです。

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オリーブ百年祭

20080907_000 また買ってしまった・・・。

ザ・民芸品heart01

今日は、お仕事の関係で栃木県は宇都宮に行ってきました。

この宇都宮産の民芸品は「夕顔」の皮を干したものが原材料。通称、「ふくべ細工」。

栃木県はかんぴょうの一大産地。かんぴょうはこの「夕顔」の実を干して生まれるものだそうです。

この宇都宮の「ふけべ」君、どことなく漂うメキシ感は、どういう由縁からなのか、まったく因果関係がつかめない。

この帽子をはずすと中が空洞になっており、砂でもつめようものなら、即座にマラカスになります。行き着く先もラテン系・・・・。

もしかしたら、宇都宮はラテン系なノリな人が多いのかもしれない。(←軽い洞察力)

民芸品から学ぶ、その土地土地の個性。素晴らしい。

私のふるさと香川県にも有名な特産があります。

お盆に里帰りをし、高松空港に降り立ったとたん目に飛び込んできたのが「オリーブ100年祭」の中吊りポスター。

20080819_010 どうやら2008年4月22日をもって、オリーブ育成100年目にあたる年になったそうです。

「祭やってるなら、行かないかんやろ~!」

と、祭魂に火がつき、たまの休みを奪い取られたしぶしぶの妹を連れて、小豆島に行ってきました。

20080819_005_2 朝日が綺麗です。

20080819_006 朝靄に消える漁船。

20080819_007 私のふるさとは瀬戸大橋を渡ってすぐの、宇多津町。

瀬戸内海の思い出は、海水浴を楽しむ思い出よりも、瀬戸大橋を渡って海を眺めている時間の方がとても印象深く残っています。

遠くなっていく自分の街が見えなくなるまで眺めては、ため息。

ちなみに四国の入り口坂出駅の発車メロディは「瀬戸の花嫁」。これを聞く度にもまたせつなくなります。

この海を眺める度に、せつない思いになります。

20080819_011 瀬戸内海を眺めるオリーブ林。

明治41年、三重、香川、鹿児島の3県を指定して輸入した苗木で試作を始めたなかで、香川の小豆島だけが栽培に成功したようです。

20080819_018 オリーブの存在は知ってたが、樹木がこんなに力強い印象だったことには驚き。

根っこは太く、背丈は低い。

20080819_017 20080819_013 

枝の生え方がまっすぐでおもしろい。そして地肌が白く艶やかです。

20080819_014 20080819_019

これがオリーブの実。

料理に混ぜられているものより、塩漬けになってるだけの実を食べるのが好きです。

今回買って帰ったのは、塩辛かったなあ。残念。

20080819_020 オリーブ記念館というところで、オリーブのことが学べます。

何の処理も加えず採取されるオイルの中で、どうやらエクストラバージンオイルというものが一番酸度が低くおいしいようです。

おいしいオイルはパンにつけて食べるだけでも、おいしかったです。

私、世界の料理で一番大好きなのはイタリアンdelicious

オリーブオイルを使ったイタリアンなお店を 小豆島で探してみたのですが、そんな気の利いたお店はすぐ見当たらず。誰か小豆島で素敵なイタリアンレストラン作ったらいいのにな。20080901_000

100年祭だからといって、毎日祭なわけなかったので、特に祭を体感した満足感はなかったのですが、改めてオリーブのことを学べました。

唯一、祭にいってきました感になれたのがこの「オリーブサイダー」。

100年祭記念品だそうです。

なんと果汁1%。

もしかしたらオリーブから果汁を搾り出すのが大変なのかもしれない!そう考えると1%でもすごいのかもしれない!

意外とトロっとしてておいしいサイダーでした。

味より食感に高い評価な一品です。

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