原色の葉、黒い木々
横浜は「三渓園」へ紅葉ライトアップの視察?見学に民家園の職員さん達と行ってきました。
我々の園でも、年に春と秋、今年は夏もライトアップをしました。
他の園がどういう演出をしているのか、気になっておりました。
いきなり視界が開けるので、スケールに驚きました。
池にポツンと浮かぶ船に、人が乗っていそうで、少し不気味で魅力的。
自然の葉の色とライトの色が重なったところの色は、少し過激で、私好み。
民家園がある生田緑地は、すでに今が見ごろです。さすが、川崎のチベットといわれているだけある。
真っ暗闇と木の陰、ライトの光線、そして今日は霧もでていたので、いい演出になっていました。
真っ赤もいいけど、真緑もなかなか生命力を感じて、暗闇の中ではとびっきりの存在感です。
ってでかいんだね~。トトロが寝てる木くらいの大きさがあったよ。おおげさ。
幹の部分は真っ黒だったけど、それがまた大きくみえました。
イチョウの木を見上げる。
あ~でかすぎて、フレームにはいらん。そしてイチョウの葉っぱまで映らん。
竹林にもライトを。
竹取物語の黄金色に輝く竹のよう。
岐阜県白川郷にあった「旧矢箆原家住宅」。民家園にも同じ集落からきた民家があります。
でも、この合掌造りはものすごくでかい。民家というより、豪邸といった方がいいような。昼間きてよくよく見てみたい建造物です。
木々の黒々とした影と、ライトの色で化粧をした過激な葉っぱの色が非現実的で、
綺麗~と感じるより、植物のもうひとつの側面をのぞいてしまったような、懐の大きさを感じるより、不気味さという部分を垣間見てしまったような・・・。
いや~まてよ、単純にあたりが暗かっただけなのカモっ!
建造物より、植物鑑賞をしてしまいました。次回は明るい時にも、遊びにいきたいと思いました。
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コメント
三渓園いいね〜。富の固まりがああいったカタチになるって、今は少なそうだから、さらにすごさがますよね。私も夜の三渓園いつか行ってみたいよ〜(o>v
投稿: さおり | 2008年11月30日 (日) 10:35
ライトアップ
昼とは違った風景
写真すばらしいです
投稿: たい | 2008年11月30日 (日) 23:40
さおり>
富の象徴といえば、民家園の家々もお金持ちさんたちのおうちだ。そういたものが歴史に残っているよね。
お金をかけてつくられたものって、でもいいことでもあるような気がしています。
いろんな知恵の結晶がつまっていたりしているからね。
長持ちさせるために、柱を石の上におこうとかんがえて、石のフォルムに沿わせて柱を削ったりする技術なんて、機械にはできないことだしね。
投稿: さゆぽん | 2008年12月 6日 (土) 00:07
たいさん>
気がつけば建物そっちのけで木ばっかり撮ってます。
紅葉がメインのイベントだから、いいよね。
建物は昼間見たほうがいいもんね。
投稿: さゆぽん | 2008年12月 6日 (土) 00:09