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原色の葉、黒い木々

2 今日は、寒く、天気もぐずついているにもかかわらず、

横浜は「三渓園」へ紅葉ライトアップの視察?見学に民家園の職員さん達と行ってきました。

我々の園でも、年に春と秋、今年は夏もライトアップをしました。

他の園がどういう演出をしているのか、気になっておりました。

1 正面玄関から入ると、大きな池、その奥に3重の塔。

いきなり視界が開けるので、スケールに驚きました。

池にポツンと浮かぶ船に、人が乗っていそうで、少し不気味で魅力的。3

自然の葉の色とライトの色が重なったところの色は、少し過激で、私好み。

4 このあたりの紅葉はまだ見ごろではないそうです。

民家園がある生田緑地は、すでに今が見ごろです。さすが、川崎のチベットといわれているだけある。

5 奥に入り込んで行けば行くほど、木々に囲まれてきます。

真っ暗闇と木の陰、ライトの光線、そして今日は霧もでていたので、いい演出になっていました。

6 モミジ。

真っ赤もいいけど、真緑もなかなか生命力を感じて、暗闇の中ではとびっきりの存在感です。

8 イチョウの木。

ってでかいんだね~。トトロが寝てる木くらいの大きさがあったよ。おおげさ。

幹の部分は真っ黒だったけど、それがまた大きくみえました。

7

イチョウの木を見上げる。

あ~でかすぎて、フレームにはいらん。そしてイチョウの葉っぱまで映らん。9

竹林にもライトを。

竹取物語の黄金色に輝く竹のよう。

11 岐阜県白川郷にあった「旧矢箆原家住宅」。民家園にも同じ集落からきた民家があります。

でも、この合掌造りはものすごくでかい。民家というより、豪邸といった方がいいような。昼間きてよくよく見てみたい建造物です。10_2

木々の黒々とした影と、ライトの色で化粧をした過激な葉っぱの色が非現実的で、

綺麗~と感じるより、植物のもうひとつの側面をのぞいてしまったような、懐の大きさを感じるより、不気味さという部分を垣間見てしまったような・・・。

いや~まてよ、単純にあたりが暗かっただけなのカモっ!

建造物より、植物鑑賞をしてしまいました。次回は明るい時にも、遊びにいきたいと思いました。

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コメント

三渓園いいね〜。富の固まりがああいったカタチになるって、今は少なそうだから、さらにすごさがますよね。私も夜の三渓園いつか行ってみたいよ〜(o>v

投稿: さおり | 2008年11月30日 (日) 10:35

ライトアップ

昼とは違った風景
写真すばらしいです

投稿: たい | 2008年11月30日 (日) 23:40

さおり>
富の象徴といえば、民家園の家々もお金持ちさんたちのおうちだ。そういたものが歴史に残っているよね。
お金をかけてつくられたものって、でもいいことでもあるような気がしています。
いろんな知恵の結晶がつまっていたりしているからね。
長持ちさせるために、柱を石の上におこうとかんがえて、石のフォルムに沿わせて柱を削ったりする技術なんて、機械にはできないことだしね。

投稿: さゆぽん | 2008年12月 6日 (土) 00:07

たいさん>
気がつけば建物そっちのけで木ばっかり撮ってます。
紅葉がメインのイベントだから、いいよね。
建物は昼間見たほうがいいもんね。

投稿: さゆぽん | 2008年12月 6日 (土) 00:09

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