今日は春の高校バレー全国大会に行ってきました。
ご縁は阿波踊りで、徳島県代表の富岡東高校さんを応援しに一祭してきました。
さすが全国。
高校生といっても、スポーツ選手としての身体つきは人生の中で一番輝いてる時期なんですね。
あふれるパワーを身体全身で発散するその若者達に、
「いい仕事してますね~」なんて、なんでも鑑定団的な感想をもつ自分。
応援団の一糸乱れぬパフォーマンスにも口があんぐり。
よく声の出ること、チアリーディングたちの動きの機敏なこと!
私も実はバレーかじってまして、ジュニアで4年、中学生で1年、高校で2年、大学で2年くらいか~。よく振り返ってみるとあんまり継続せずにぷつりぷつりとやっている。
バレーをやろうと思うのに、いつも他ごとに気が向いて、中学は塾に、高校は絵に、大学は祭に、、。やめりゃーいいのにバレーをしつつ他のことをしようとするあたりは、すでに中学のころから一つのことをやり遂げない器用貧乏な素質が垣間見れます。
この日香川県代表の試合もあって見て帰りました。
私の時代でも強かった高松東。
皆背丈がスラーっとしてて、色白で、皆ショートで、ユニフォーム青くて強そうなイメージは全然変わってなかったです。ラインズマンも上手だった記憶があります。強い高校は全てにおいて安定していたなあ。
なつかしいな~。なんて思いながら、あの頃の自分から今の自分に変わったところなんてあるのかな、ともの思いにふけりながら春高をみていました。
最近の自分は、非常にふてぶてしくなったな~と実感しています。
今は中途半端ではあるけども社会人として仕事をはじめ、いろんなところの組織に所属して様々な経験をしているうちに、なんとなく不思議だったことや分からなかったことが経験を通して理解できるようになってきている時期だと思います。
そこで、この社会を作っているのが自分と同じような悩みや不安を抱きながら生きている、「同じ人間」が作り出してるものなんだなあと実感するようになった頃から、社会や組織に対して、恐怖心もしくは焦りや不安というものを抱くことが少なくなってきていたんだと思います。
そんな矢先、仕事で私が担当していた広報誌で記入ミスがあり2万部を回収、訂正する事態を招き、今日の春高の待ち合わせには遅刻、今日だけでなく、仕事にもバイトにも待ち合わせにも何かにつけて遅刻。極めつけに今日日付のアパートの更新書類を提出し忘れ、明日泣き寝入りしに行こうと思っている自分。
ミスをしても反省することはなく、さてどうしようかと解決策ばかり練り、遅刻してもたいして影響ないでしょうと思い、全ては「どうにかなるさ~」って思っている、ふてぶてしい自分がいます。
アパート更新で必要書類を送って、と電話をした父から久しぶりに叱っていただきました。何かとっても懐かしかったですが、昔は怒られたら泣いてたけど、今は泣いてもしょうがないもんな~。涙がでるより自分が情けなかったです。
何が分かったと思って、こんなにもふてぶてしくなっているんだろう。周りの人に迷惑をかけっぱなしで。
「どうにかなるさ~」は自分ひとりで終わることだったらいいけど、そんな自分ひとりで完結するものなんて、この今住んでる一人暮らしのアパートですらそうでなかったんだもの、そうそうないのでしょう。
こんなことしちゃったら怒られる!どうしよう!パニック!的な感覚、父に叱られ目覚めました。
自分の言動に責任を持つということと、また恐怖心を抱くということはまったく別の感覚かもしれませんが、
「地震・雷・火事・親父」を恐れる心、ふてぶてしくなってる自分にとって、非常に大切だったのではないかと思います。
ジュニアバレーの頃はコーチという存在がめちゃめちゃ怖かったし、ミスをしたら私のせいでって思い半べそかきながら太ももを本気で叩き、「ゴメンネ!」ってコートの中で大きな声で言ってた頃の自分の方が、
何も考えてなかったけど今より魅力的な女性だったと思います。
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