浮いてる家

Sany0246 ちょっと、久しぶりにすごい光景をみてしまったので、日記を。

今民家園のおうちの中で、工事をしているおうちがあります。

移築された、ここ民家園の土地の中でも盛り土された場所に建てられたため、地盤沈下になってしまった家がありました。

柱の一部が沈んでいき、家が傾いてしまったために扉が閉まらなくなってしまっていたようです。

そこで、地盤から固めなおすおおがかりな工事を今年から始めていました。

Sany0248 そして、つい最近その工事現場をのぞくと、家全部が浮いてる!

柱の下にある礎石も一緒に浮いてる(石の曲線にあわせて柱を削っているので、柱と礎石がばらばらにならないように)!

礎石の裏なんて、一生見れないと思っていたものが見られるなんて、ちょっと貴重な思いです。

それにしても、少しでもバランスが崩れたら内部の内壁なんかバリバリに割れて、柱もガタガタに崩れやしないかと不安に。

しかし接着剤を使わず、職人の手で組まれた家は地震がきたらゆがむ程度と。こんな大胆にも家ごと持ち上げるなんて、家がしっかり組まれてるからこそできる手段なのでしょうね。

この風景は12月いっぱいみられるそうです。

工事現場をのぞける場所もあるので、宙にういてる古民家、みものです。

さて、そろそろ本業のアラゲホンジライブが迫ってきたので、告知させてもらおう。

今回は久しぶりに新曲をします。リハの段階ではちょっと演奏してる?というより踊ってる自分が一番楽しんでしまっています。

●2008-12-17(水)@月見ル君想フhttp://www.moonromantic.com/
open/18:30 start/1900

前売 \2,300 当日¥2,800 (+1D)

19:00~タカハシヒョウリと人類

19:45~紺風少年(f.京都)

20:30~アラゲホンジ

21:15~泰山に遊ぶ

私達は3番手の20時半からです。

Sany0063_2 写真は1年前くらいの衣装。ちょっとクレイジーすぎて、自分で自分を褒めたいとおもいます。

最近目のまわりに童化粧をしているのですが、ない時の方が表情が良くわかっていいかなあと色々試行錯誤してみています。

次のライブは久しぶりに鼻だけにしてみようと舞台メイク研究中。

そして最近めっきり頭はキツネだったので、

写真の頭にしている、青森で買った花を(本当は背中につけるもの)久しぶりにつけて、元気あやかって踊りたいと思います。

ラッセラ~ラッセラ~!

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中秋の名月

Sany0054 明日の14日は中秋の名月の日だそうです。

今日、職場で「お月見をしよう」というイベントをやっていました。

古民家のかまどでお団子とけんちん汁をつくり、隣の科学館でお月さまを眺める。そんな素敵な年中行事の催し物です。

イベントの担当ではなかったのですが、残業していたので、こっそり科学館にいって天体望遠鏡でお月様をみさせていただきました。

写真は望遠鏡の穴から撮影した月。

太陽の光を反射しただけの月なのに、望遠鏡でみるとまぶしかった~。

今日は雲が晴れて、綺麗にながめられました。

満月は15日だそうです。

夏に母が読んでいた「月の癒し」という本を読んで以来、お月様が魅力的でたまりません。

その本を読んでから、毎晩お月様を探しては今はどんな時期かを立ち止まって考えるのが、今のマイブームです。

月の満ち欠けの周期は私達人間の肉体、感情、理性にも何かしらの影響を与えているそうです。新月から満月になる14日間の間に、物事の整理だとか考察にあてる時期にするといいようです。

思いを蓄積する時期。ちょっと立ち止まって過去をふりかえったり、これからのことを考えたり、毎日がバタンバタンと過ぎていた自分にとって、積極的に立ち止まる期間を作るのは必要だな~。

B3 夏を祭にささげるために、必死こいてやっつけたポスターが完成しました。

9月末から11月まで、川崎市内の掲示板に、小田急の車両に掲示される予定です。

今年はシンプルに見えるままの風景をポスターにしました。

秋になると空が高くなって、本当にここはいい場所なんですよ~。

いい場所とあまり実感できずに、毎日パソコンとにらめっこしているのが常なのですが。遊びにいってるわけじゃないからしょうがない。

このところ、いろいろとデザインするモノが立て続けに入ってて、そんなにアイデアがポンポンとできる能力がないので、毎日ヘトヘトです。

最近思うのは、他人よりほんのちょっぴりだけ秀でてこなしてしまう能力と、自分のやりたいと思うことは決して比例していないんだな~という実感。

デザイナーという仕事を今、まわりにできる人がいないからやっているんだけれど、そう思っている時点ですでに自分にあまり積極性がない。

任されることは嬉しいことでやっているだけなんじゃないかな、自分。と少しへたれな気持ちになっている。

そう思うと自分、何がやりたいんだーとグレーになります。

本当に自分の心が喜ぶことを、意識して結晶化させるのは、むつかしい。

自分の心が喜ぶこと=仕事と結びつけることもなかなかできないしなあ。

とにかく今はなんか及び腰だ。

まだまだ自分に向き合う時間と積極性が足りないようです。

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桃カステラ

Sany0303 母の実家、長崎にいるばあちゃんから「桃カステラ」が届きました。

孫の健やかな成長と、幸せを祈り送ってくれたかと思うと、感、極まります。「ばあちゃん、さゆぽんはまだこどもの気持ちでいていいのね・・・。」

これは長崎の「松翁軒」が作る桃カステラ。出産祝いと節句だけにつくる期間限定のお菓子のようです。

菓子折りを読むと、長崎には3月3日のひな祭りにこの「桃カステラ」をおみやげにする風習があるとか。

「カステラは長崎が南蛮船の渡来で外国との貿易が許されたころに伝来、桃カステラはそのころのスペインや中国の文化を折衷した、長崎と異国の香り漂う、独特な感じを持っている甘味」と紹介されています。

そのお菓子に対して、中村汀女さんの一句が。

「桃カステラのおおらかさよ―うららかや 長崎人の これも贅」

長崎の人たちが異国の文化を受け入れ、楽しむかのように生まれたこのカステラ。

お味は、見事にカステラの味と砂糖菓子の味!お互いの甘さをひくことしらず、お互い主張しあった2倍の甘さ!そんな感想です。

今さゆぽんはとっても疲れているので、この強烈な甘さ大好きですが、好き嫌いがはっきりしそうなお菓子だと思います。今だに行列やまない「クリスピークリームドーナッツ」、が口にあわない人は無理だな、きっと。

そおいえば、長崎のばあちゃんの料理はどれも甘かったなあ。長崎の人は甘党が多いのかしら。

Sany0216 今、民家園でも雛飾りをしています。

北村家に飾られているこの雛人形はちょっと一昔前のものらしく、顔が個性的。髪型も時代とともに乱れてきて、今みんな「強風にさらされた後、座ってます。」の面影。

ひな祭りがこのひな壇飾りと定着する以前の姿は、中国の3月はじめの巳の日に、川の流れで禊を行い、酒を酌み交わして穢れを払う、「除災」の風習がルーツなようです。

その中国の禊と日本古来の祓えが習合して、人型に身体の穢れを移して海や川に流すようになったのが日本でのはじまり。「流し雛」はそのルーツに近い姿であって、その人型が時代とともに装飾的になり観賞用になったのが、現在ひな祭りの象徴とされるひな壇の姿ということ。

このひな壇のそれぞれのモチーフも、お正月のモチーフ同様隠れたメッセージが満載で、非常に興味深いですよ。

「桃の花」には、邪気を払い百鬼を制す。という魔除けの信仰。

「白酒」には、赤い桃の花に対しての白酒、赤と白で日月を祭る意味。

「高杯にのせた紅白の丸もち」は、赤が魔除け、白は清浄を表す祝いのハレ餅。

などなど。

こういう隠れたメッセージを読むたびに思うのが、日本の年中行事には「穢れを払う」っていう要素が非常に重要だったんだなあと感じます。

しかし、よくケガレケガレというけれども、穢れってなんだろう?清浄であるということを主張したいがための「ケガレ」なのか、単に悪霊退散!的な意味あいなのか、実感もって理解ができてないところなんですが、

多分、私の推測から、理解できない、解決できないなんかとても巨大で恐ろしい出来事(例えば病気とか天災とかかな)に対して、人間が考えた一つの妥協策、それが「ケガレを払う」年中行事、もしくはお祭りだったのかしら。

今やケガレを払う気持ちの要素は徐々に薄れ、こんな人形に、そして桃カステラまでに発展しちゃって、歴史の積み重ねって、おもしろい。

しつこく言うなら、あの桃カステラの甘さは悪霊どころか、菌さえよせつけないほどのパワーを持っている気がする。保存料なくてもすんごく長持ちしそうな甘さであることは、多分ある意味、悪霊退散的だと感じます。

そんなことより何より、ばあちゃん節句のお祝いありがとう。病気せずに頑張るね~。

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ゆき

Sany0141大雪の日は出勤の日。

キュキュと雪を踏む音が楽しくてしょうがなかったです。

久しぶりに午前中は仕事そっちのけで、写真大会。

Sany0072 板葺き屋根のお家。

板を押さえている石が雪の帽子をかぶっているようでした。

Sany0087 信越の村はやっぱり雪が似合います。Sany0111_3

信越の村のお家はどれも屋根の傾斜が急です。

なので、ある程度積もってくると、その重みで雪が「ドサーッ!!」とすごい勢いで落ちてきます。

写真はドサーッと雪が落ちた跡。2時間後には「頭上注意」の張り紙とコーンが・・・。Sany0112

清掃のおじさんは園路の雪かきを頑張っていました。

この方は同じ香川出身なんですよ。Sany0115

枯れ木もこの日は白い葉?実?をつけていました。Sany0126

2月3日は「節分」の日。

生の大豆を炒る年中行事を行いました。Sany0128

完全にカラカラに炒るまで時間がかかるようでした。

少し柔らかくて、甘い大豆。Sany0156

う~ん。真っ白。

人生ではじめてスキー場に行った、大学1年の頃を思い出す。

あの頃はすごくキャピキャピしてて良かったなあ。髪とか茶色だったしー。

結局「滑る」っていう楽しさがいまいちよくわからんで、もう二度と「ゲレンデ」に行きたいとは思わない。

Sany0170寒いのは大嫌いですが、雪は台風と似て、なんだかわくわくギラギラしてしまう。

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お正月遊び

Kineusu  1月7日は「七草」の日です。

今日を持ってお正月気分も終わりですね~。

今年はお正月をのんびりとすごさなかったので、終わった気も始まった気もしない今日この日。

先週末は職場でお正月イベントがありました。

着物着て、遊ぶのがお仕事です。

今年は、御餅つきと、獅子舞を新しいお正月イベントとして付け加えました。

私はお餅つきに付きっ切りで、あんまり遊べなかったなあ。お仕事ですから、遊んでたら本来許されませんね。

写真は、お餅をつく前のお清め。塩を4つに盛り。お酒を注ぎます。

入れすぎてお酒がたまってるの図。

Seiro いつもは民具として展示されている「セイロ」も、ここぞとばかりに働きます。

Motituki 「ヨイショ」の掛け声で威勢よく。つき手とこね手のタイミングも打ち合わせなしですけど、皆さん昔から日常でやってた方々。さすがでした。

Anko 私もかっぽうぎを着て、皆に振舞う御餅のパック詰め。

お手てでスイマセン。

Moti 大の大人が寄り合ってつくと、もち米もあっというまにお餅になりました。

臼の香りがして、とっても縁起よさそうなお味がしました。

Asobi その他の場所では、最近ではなかなかないおもちゃを使って、こども達が思いっきり外で遊んでいました。

やっぱ子どもは風の子だなあ。Tシャツの子とかもいたもの。

Ie いつも閑散としている家の中も、お正月は人でにぎわっていました。

人がいて、家っていうのは際立つものです。

Simobasira  最近の民家園では霜柱がたちます。

私はこれを関東にきてはじめてみて、「しらたきが畑になってる」とばっかり思っていました。

Ki_3 今年は枯葉が落ちきるのが遅かったです。

残ってる枯葉がなんだかかわいらしかったです。

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魔除け

Sany0343最近朝が辛くて、ダッシュで職場に滑り込みの日が続いております。リュックにつけてる鈴がシャンシャンなって「喜田さんサンタみたね、ウフフ」と職場の先輩に言われて、フォフォフォ・・・ですって。

今日は「冬至」ですって。

暖かい湯につかったら日記を書く気になれた。

ここ更新してないと、田舎の母がすごく連絡よこしてくるからね~。

こないだまで、流行の風邪っていう病気にかかっておって、一切何もする気が起きておらず。

今も少し心がまだ病気です。体が病気になると心まで貧弱になるのだなあ。

自分の支えとなるところってなんだろう、大事なものってなんだろう、って最近うじうじ考えてます。病気だ。

写真は今民家園での年中行事、「ヨウカゾウ」。

ヨウカゾウってナンだって?

一種の魔除けです。竹カゴをひっくり返してるだけなんですけど、竹の網目を「目」にたとえて、たくさんの目が高いところから見張ってる。

何から?

悪霊とかからでしょうか。今の私なら病魔とかを追っ払いたいですね。寒いと体力落ちるしね。今まさに私も良からぬマイナス思考に陥らないように、この網の目に見張ってて欲しいわ。

今日はスーパーで、オカンみたいな試食コーナーのおばちゃんに「カボチャ食べてごらん」とススメられておいしそうなのでペロって食べたら、「これであなたは今日から元気!さっきのカボチャに無病息災を祈願してあったのよ~!」ほーらほらみたいなこと言われ。「あ、ありがとうございます。元気でました」なんてすぐ効くはずないのに元気モリモリなコメントをしてきて。

そんなに生気ない顔してたかなあ~なんて思っていたら、ラジオで冬至の日には柚子湯に入り、カボチャを食べて無病息災を願ったらしいことをいっていました。

そっか~、おばちゃんは冬至だから・・・なんて思ったんだけど、楽しそうに仕事してるおばちゃんに元気でました。

早く体を万全にして、心の病も吹き飛ばして元気をとり戻したいなあ~!

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わらじ

Sany0057 先週の水曜日に「箱根」をわらじで歩いてきました。

題して、「自作のワラジで歩く会」。

日本民家園の民具製作技術保存会の方々主催のイベント。

「自作」というのがキーなんですが、さゆぽんはズルして、民家園で買っていきました。

阿波踊りのたびを履いてわらじを履くの図。底がゴムなのでわらじから足が滑らず、結構いい組み合わせでした。

まわりの皆様方に、「そのたびイイネ」と好評。皆に来年は阿波踊りのたびで、と高円寺のお得意さんのお店を教えてみたり。

Sany0056 といってもこのスタイルは邪道っす。

民具作り続けて半世紀。わらGの生き字引こと、ばんだいさん。

わらじの上に指を守るツマゴ、スネを守る脚絆でフル装備。

このばんだいさん、いつもこんな感じのスタイルで民家園にくるので、時々ピタっとしたパンタロン風のズボンをはいてくるときは、違和感あってびっくりします。

Sany0061_2 保存会の皆さん。

いつも民家園で製作実演をしているときに羽織っている半纏に、民具。

軽いコスプレで箱根関所を出発。

今回は「箱根旧街道」という道を歩きました。

Sany0072 国史跡の杉並木を通過。

スギの1本1本が大きく高くて、日差しをさえぎるほど。立派だったなあ。

Sany0078 薄暗い杉並木の間から見えた富士山。

空気が澄んでいてよく見えました。

1度登った後に眺める初めての富士山。

遠くからみたら穏やかだけど、近くに寄ったら、というか登ったらすんごい山だったよおまえ。

Sany0085 国史跡の「石畳」。

舗装道路のはじめといわれるこの道。

わらじは普通のアスファルトを歩くととっても疲れます。

でもこの石畳に入ると、すこぶるわらじが快適になります。

石が1個1個大きいので、角に足の裏をあてながら歩くと、足ツボマッサージになって気持ちよかった~。

Sany0097 ひらけた場所で一休み。

Sany0103 山道はコケだらけ。

触ったら暖かくてフワフワしていました。

石畳の道にもコケが生えているのですが、わらじはコケに強く滑らない。

ゴム底の靴だとどんな感じだったのかしら。

Sany0105 カラフルなソックス。

ソックス2枚履いても指がはみ出てる分、危険度大です。

つまご履くか、またオススメしてるけど、阿波踊りのたび次回使ってみてください。

Sany0117 この日は雲がぽっぽぽっぽ浮いていました。一瞬、大型UFOかと思った。

Sany0123_2 阿波踊りのおかげで足袋でウロウロするのには慣れていたので、今回わらじで歩くの初めてでしたが、足はあまり疲れませんでした。

思ってた以上に滑りやすい山道だとか、石畳の道にはわらじとの相性が良く、快適なほど。

昔の人はこんな靴で歩いて、頑丈な人たちだったんだなあ。とか前まで昔の人をスーパーサイヤジン的な印象でリスペクトしてたけど、

その時代には「わらじ」で良かった。そのときその時に生活を快適にするための道具を、人は生み出して、そして次なるいいものをまた生み出していく。

そんなことを繰り返して今に至っているんだなと、民具製作技術保存会的なコメントで締めくくる、今回の日記。

昔は裸でイノシシ追ってても、全然苦でもなんでもなかったのだろうな、きっと。

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大工仕事

どーもこんばんわ。

血圧が86~38のさゆぽん、若干脈打ってないテンションで、今日も日記かこう!

健康診断の結果がでました。年々下がる最低血圧。

なんら心配はいらないらしいんだけど、疲れがとれにく体らしい。やな体だな~。

後は中性脂肪がガン!と平均を下回りました。ひゃっほう。でも体重は去年より2キロ増えてる。

ってことは「筋肉」。絶対筋肉。日々の訓練の賜物です。

筋肉自慢の後に宣伝もしとこう。

明日の火曜、青山でライブがあります。今回ちょと新しいネタ仕込みました。

どうぞ遊びにきてね。→

http://aragehonzi.backdrop.jp/arageblog/

2007830_5 今日から小田急の車両に貼られてます。民家園のポスター、さゆぽん作りました。

車両広告料って高いだね~。

このところ宣伝力の力に目を向けてくれることになって、広報に予算をまわしてもらえるようになってきています。

秋の民家園は稼ぎ時だから、ちょっと贅沢させていただきました。

0005_2 電車の中で見つけた時の感動ったら。ちょっとうれしかったな~。

「新宿から30分、ふるさとに出会う小さな旅」というフレーズを考えたんですが、小田急の秋のポスターにも「~の小さな旅」みたいなコピーをつかってて、

もろかぶってる!

しょうがないか、実際小さな旅だしな~。

Sany0112 台風一過の今日。民家園では、「大工仕事実演、体験」イベントがありました。

Sany0031_2 柱ができるまでを大工さんに実演していただきました。

オサルのように木に登る大工さん。

このような体勢でもノコが自由自在に使えるように、両手使いにしているそうです。

Sany0036 家の柱材になるまっすぐな木を選別して、余計な枝を切り落とします。

Sany0040 でました。まさかり!

ある程度まさかりでがつがつ削って、ノコで表と裏から切っていきます。

Sany0057 木がぐらついてきたら、後は自然の力で倒します。

木が倒れる時の「メキメキ~!」っていう大きな音がすごかった。

下の少し曲がってる部分は柱として使えないので、きり落とすそうです。

Sany0069 こうやって4人で運びます。重そう。

Sany0088 皮をむきます。

でっかいピューラーに少し笑える。

Sany0094 竹ベラでもそいでいたそうです。

皮の方向を間違えると削りにくそうでした。

この後、カンナが一般的に使われる以前に使用されていた「ちょうな」という道具で、柱を仕上げていきます。

ちょうなで削られた柱はぽこぽこしていて、見てすぐ分かるそうです。

そんな貴重な柱、民家園の「北村家」というお家にも1本あります。

柱を見る目がまたひとつマニアックになってしまった。

今では機械の力を借りてできることばかりです。

でもこのような仕事をスラスラやれる大工さんがまだ残っているのだね。

「今日はビールがうまい」と大工さんは口を揃えていってました。

汗が光るおっちゃん。今日はかっこよかったぜ。

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秋の生田緑地

Sany0013_3

枡形山に埋もれる伊藤家住宅。

川崎市多摩区の生田緑地in枡形山の紅葉はまだのようです。

今年は早く見ごろがきそうなのかな。

Sany0026 今日は「多摩区民祭」の日でした。

日本民家園のある生田緑地がメイン会場となるこのお祭。

今年で30回を迎えるそうです。

Sany0022_2 生田緑地は春と秋の土日は結構人が遊びにきます。

しかし今日はまれに見ぬ人ごみ。区民祭、川崎市多摩区恐るべし。

Sany0031_2 舞台イベントやら出店やら、仕事してる場合じゃないくらい、外は楽しそう~。

白バイにまたがって写真を撮ってくれるコーナーとかもあったらしい。

ちゃっかり同僚は仕事の合間にまたがってきて、写真を撮ってきてもらったらしい。

Sany0005_2 民家園では毎年このお祭に便乗して、骨董市を開催しています。

民芸品の宝の山でした。

Sany0024_2 また買ってしまった・・・。青森の民芸品らしい。

Sany0023_2 なんとなく受付に置いてみる。今日は一日、文鎮の役目を担ってくれました。

他にもバンド活動の肥やしにと、ハンディタイプの獅子頭を買いました。

口が「バチンバチン」といい音を奏でてくれます。

Sany0032_2 このようなイベントの時、職場のレディは率先して作務衣やモンペ、かっぽう着を着ます。

だいたいが上司の方の私物です笑。

Sany0018 「喜田さん、今日こんなのどう?」とニコニコして渡されたのが、いちごのつぶつぶ柄のかっぽう着。

妊婦さん、アフリカの民族衣装・・・いろいろな意見が飛び交いましたが、けっこう気に入ったりしてます。

次の大きなイベントは11月3日の「民家園まつり」。http://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/moyousi_contents_4.htm#mo4_9

その日もこのかっぽう着にしようかな~。

入園無料なので是非遊びに来てね。

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紅白

Sugawara 夏の民家園は、もちろん暑く、お客さんの入りも春の頃に比べると、半減。

そこで夏の見所でもここで紹介しようかしら。

今民家園は木々に囲まれて緑緑しています。

SirohasuBenihasu 今職員の中で密かなジンクスをよんでいるのが、紅白の睡蓮。

白睡蓮と赤睡蓮が、それぞれ離れた池で同時に1輪だけ見事に咲く瞬間があります。

今日が偶然にもその日でした。

色も紅白でめでたい。かつそれぞれ咲いている時間帯も異なるので、一度に両方見られるのは稀。

今日は赤睡蓮の方は午前中だけ咲いていました。

民家園の端同士の離れた池で、共鳴しあうように咲くこの紅白睡蓮。

見事二つ眺められたら、願い事がかないます。

なんて、勝手に職員の中で盛り上がってます。Tonbo_3

そして夏の民家園では「虫」も元気です。

園内を少し歩いただけで、いろんな虫を事務所に持ち帰ってきます。

今日はトンボがいました。

スズメバチも活発に活動してます。

この間はムカデが展示室に迷い込んでいました。

前まで「ぎゃ」とか言ってスプレーシュー!!とかやっていたのですが、最近は無言で新聞と新聞でつまみ、命まで奪わない手段で外に逃がすことすらできるようになりました。それでも何度も迷い込んできます。

アリの行列も民家園の風物詩になっています。

Tanabatakazari 今日は少し晴れ間がでたので、七夕飾りを水洗いしました。

民家園の七夕の笹は非常に背丈が高いので、飾りも大きく華やかなものを作っています。

これは色鮮やかなスーパーの袋や買い物袋。

けっこうこれが綺麗なんです。

こういう飾り物って、さゆぽん大好きです。

非常にソウルフルなものを感じます。

Neko 洗濯物干し場でいやに視線を感じるなと思ったら、ネコちゃん。

Neko2 去年くらいからここに住み着いているらしい。

このネコちゃん達、よく生田緑地に捨てられて何匹か民家園にも迷い込んできます。

古民家の2階に上がって、住処を作るし、よく障子をがりがりと破いてくれてます。

Manga そして今7月から民家園開園40周年記念展をやっています。

今回も子どもむけに「民家園ができるまで」の物語を6コマ漫画にしました。

民家園開園契機になった「伊藤家」の土間に、展示しています。

このマンガには民家園を作ったときの主要な人物が何人か登場してきます。

そのキャラクター作りに非常に自分は気を使ったつもりなんですけど、顔の特徴的な部分を必要以上に誇張して表現したりしたので、園長、民俗担当学芸員総出で、当の本人に、「こんなマンガを作ったんですけど、、、、いかがでしょう」と、あいさつにまで行かせてしまいました。

人物をキャラクターにする責任、というものは重いのですね。

また近々そのマンガ、アップしたいと思います。

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足元を見てない女

Okunoike 今度、職場ででっかい仕事をまかされまして、民家園のある「生田緑地」の案内パンフを作らねばならなくなりました。

生田緑地の中にある4施設、岡本太郎美術館、青少年科学館、公園事務所の方々をまとめなきゃいけないのとか、日本語を十分に喋れない自分にできんのかよ~と不安がいっぱい。

それより1番の不安は、自分が「生田緑地」を探索したこともない。という。どっかで桜が咲いてるらしい、ホタルがいるらしいっていうのも全て人から聞いた話、、、、。

「生田緑地」を知らない奴が、案内作ってどーすんだ。

民家園は今年で2年目、働いてるとしょっちゅうお客さんに緑地のことを聞かれるのに、「~みたいですよ」「~らしいですよ」とはぐらかしてきました笑。

それじゃ~いかんということで、休みを使って家から10分のオアシス「生田緑地」を散策することにしました。こういうことは仕事はじめて1年目にすることでしたね~。足元みてない愚か者でした。

Tutujiyama思った以上に「生田緑地」という場所は広くて、1日では体力がもたない。

今日は雨もちらついていたので東のしょうぶ池、梅園、つつじ山付近をうろついてみました。

Ajisai今が見ごろのあじさいが綺麗でした。

Ajisai2 花をめでるのは、「65才以上の方、年齢の分かるものを証明してください」と受付でいうと、

「失礼ね!顔見てわかんないの!?このすっとこどっこい」と半ばけんか腰で首根っこつかんでくる、おばちゃん団体の好むことなんだ~、へっへ~なんて(おばちゃんごめんね)、興味もわいてなかったけど、

最近季節の植物をめでるのは、楽しみの一つになってきてます。

Sankuchuari 緑地の中には、人間が足を踏み入れてはいけない「サンクチュアリ」というポイントがあります。

写真のサクの向こうが、その神聖な場所になってます。

そこに住む生態系を脅かさないためだそうです。

鳥にえさをあげたり、落ち葉を取り除かないように、、、といった注意書きがありました。

新宿から20分程度にあるこの場所でも、そうやって守られてる場所があったんだ~と。とっても関心。

Karasu ここの緑地では、捨て猫が非常に多くいるし、カラスもいっぱいいます。

そのあたりは都会の中の公園っぽいね。

またこのカラスがこないだ民家園のお客さんを襲おうとしてね!

非常に大騒ぎになりました。原因は人間のせいなんだけど。

巣から落ちたカラスの子どもが死んじゃって、その死体を警備員さんがゴミ箱に捨てようと遺体を移動させたのが原因。

親カラスが怒って、その警備員さんの頭上を低空飛行!

びゅんびゅんすごかったそうです。

カラスは頭がいいので、人を覚えてて、その人ばっかり狙ってたんだけど、興奮すると、そのあたりを歩く人にまで、、、。といった感じで。

Ryokuti 民家園もこの生田緑地にある以上、動物さん達とある程度のルールを守って共存していかないといけませんね。今回歩いてみると、施設よりあきらかに森の方が大きい場所でした。

次回は西側ホタルの里付近を歩いてきます。

早くこの仕事をやっつけないと、夏、お祭り騒ぎができないので今必死な感じです。

そっちかよってネ。

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小正月祝い

Koshougatu 今日は民家園で「まゆ玉団子作り」の講座がありました。

この講座会場となった「北村家」の旧所在地でもある、神奈川県秦野地方に伝わる年中行事「小正月」、の「モノヅクリ」を中心とした講座。豊作を祈る飾り物を作ります。

「小正月」とは、満月から満月を一ヶ月とする「陰暦」のうえで、農耕神「トシの神」に関係する農民の人たちの中で残った行事です。

KazaritukeDangoDoma_2

「まゆだまだんご」といわれる所以は、かつて養蚕が盛んに家業となった時代、繭の収穫を願い繭型に模った団子をつくったことから言われるようになったそう。

民家園では、子どもたちにそれぞれの願を模った形を作ってもらうことにしています。顔やらお花やらびっくりしたのはクリスマスツリーなんぞ作ってた子どももいました。もうそれは、粘土工作の授業のようす。

本来は農作物を模したカタチを主に作るのですが、現代のお願い事にそった?カタチを作ってもらうのはなかなかおもしろい。

Kezurikake_2Awabohiebo_2大学で「祈りのカタチ」と勝手に題し、祭事でつかわれていた「モノ」や「装飾品」をとり憑かれたように研究していたさゆぽんは、この小正月の「モノヅクリ」の見学は、終始興ー奮しーまくりの、仕事そっちのけで写真とーりまくり。

写真の縁側に並べられてるものは「ケズリカケ」。今では「ご幣」として残っていて、紙が貴重な時代であったころのご幣の原型ともなる、ニワトコの木で出来た神の依りシロ。この花を模った木の薄さ!職人技です。

これをおもむろに茅葺屋根の玄関付近にぶっ刺した瞬間は笑った。文化財といえど使ってなんぼの展示物感覚の民家園、私は大好きです。これには依りシロ、魔除けの効果があるそうですよ。

その脇にぶらんぶらんしてあるのが「アワボ・ヒエボ」、名前のとおり粟・稗を模したもの。「穂が垂れ下がるほど豊作になりますように」といったお願いごとをかけます。「それ、くださいよ」ビームを出してたら、ひとつ頂けました。縁起物をキーホルダー感覚で買ってしまう私の部屋に、この間川崎大師でかった「枝成金」の隣に、飾られることになりました。

Genkan_1いやーかわいい。

ふー。

いやいやもっと違った言い方した方がいいな、これらの「モノ」は自然の恩恵をちょいとお借りして人間が願をかけ、祭りが終わったら自然に還るツクリモノ。その間の、人間の願(想像力)を加えることで「暗号的な自然のカタチ」にとって変えられる瞬間が、さゆぽんはそそられるんですね、縁起物オタクには。

今回は人間が手を加えても自然に還る(このツクリモノは行事が終わるとどんど焼きなどで燃やされます)あたりが、自然との一体感を感じるし、素朴に地球と「遊んでる」感じがしました。いや、当時は遊んではいないか、もしかしたら凶作になる恐怖で、もっと切羽詰った状態で願かけた時もあったでしょう。

ちょっとさっきから「自然、自然」うるさいけど、結局は自然の恵みに対する人間の心理、想像力に興味があるんだと思います。

おもしろいことに自然暦を利用していた時代、庶民の人たちは満月の月明かりで夜が明るい時に、こぞって宴をしていたそうです。電気なんてものはなかったですから夜の月明かりがさぞ明るかったのでしょう。なのでいまだに残る祭りなどは満月の15日前後に集中しているらしい。

あるサイトに「満月は人を凶暴化させる」らしく、その余りあふれるエネルギーを発散させるため祭事を行ったという説もあるらしい。

「陰暦」。なんとも興味深い暦です。

今日はちょっと君、興奮しすぎ。

しかしどれもこれも暇な時間があったら、もっと掘り下げて勉強したいものばっかりでした。

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季節だより

Dscf2124_1 ただ今の生田緑地の風景でも見て御覧なさいな。生田緑地自慢のメタセコイヤ通り。この奥には「岡本太郎美術館」があります。

紅葉の時期も去り、今ここでは落ち葉吹雪がスゴイです。

この通りを通って日本民家園の「奥の門」券売所まで朝歩いたりします。朝は誰の足跡もないので、落ち葉のきれいな絨毯ができており、感動です。

清清しく「よっし今日も仕事がんばるぞ!」なんてガッツを入れるんですが 、さゆぽんのくりんくりんパーマにスギの落ち葉がめり込んでめり込んで。払おうとすればするほどぐりんぐりんと頭の中に埋もれて行き。ちょっとしたスギメッシュ的な風合いになります。

最近パーマをかけ直しました。今回のパーマは前回より2000円アップの巻き。細かく、生え際のボリュームは言うことなしです。メンテナンスは6ヶ月に一度。ブラックカルチャーに憧れを抱き早4年目。「そうだ、外人になろう」と思い、かけ始めたスパイラルパーマ。かけだすとクセになってやめられません。今は腰までのびてます。またこの髪型が、日本民家園に似合わないこと似合わないこと。

民家園で働いているボランティアのおっちゃん達に「日本人女性たる髪の毛とは~」としなやかで~、艶やかな~、みたいな説教を耳にタコができる程聞かされます。

えーやんえーやん!個性やん!自由やん!とそこばっかりは思春期並みの抵抗をして返してしまう大人気ない自分に、自由というもののあり方を~初心に帰って、考え直す日々。

Dscf2130_1 そんな人生論は置いといて生田緑地アルバムの続きでも。

奥の池にはカモちゃんがいます。

池にも落ち葉が充満してて、カモちゃんが通るたびに道ができます。平和だねー。

寒くなってまいります、民家園のおそば屋に暖房器具がようやく入りました。文化財だったから入れてなかったんだけど、電気ストーブいれました、その周りだけ暖かいです。そして「おしるこ」もはじめます。

我こそは寒さに強いという方、民家園に遊びに来てください。

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休日の民家園

Ojisann_4 どうも。マイヘボPCが未修理のまま帰ってきまして、画面が半分死んでる状態で使い続けてみています。目がイカれる。今回は早く次ぎのパソコンを、、、ということで、安めのノートPCを買うことにしました。 もう注文したもんねー。わくわく。

今日は天気もよしということで、休日だったにも関わらず職場の日本民家園に遊びにいきました。

今、秋の民家園では10/1~11/23日の日曜と祝日に「民技会作品展示会・頒布会」ってのをやっています。民具製作技術保存会のわら・たけ・おりグループの皆様の作品展示と、その作品を買えるというイベントです。

「頒布会」っていうとあんまりいまの若者は何を意味してるかわからんのよね。さゆぽんも何があるのよ?っておもっちゃった。ちょっとイベントのタイトルを変えんといけませんな。

Take_2Wara けっこう商品の種類も豊富で、

あいかわらず実用的でないものばかり私購入してしまいましたが、藁馬300円、わらじストラップ300円、風車300~500円、わらじ500~800円と一個一個手作りにしては安すぎる!

竹のおもちゃなんかおすすめです。やじろべえやらこまやら風車やら器用に細工してあって、動きもなめらか。動かしててもずーっと見ていたいくらい飽きないの。こどもも買ってもらうまでは動きません!ってなくらい、そのおもちゃに釘付けだった~。さゆぽんに将来こどもができるもんなら、こーいったおもちゃをプレゼントしてあげたいな。

10月21日には「多摩区民祭」というのがあります。川崎市民の方なら入園料がタダになるんですが、その日もこの頒布会やっております。ついでに骨董市というのも民家園内で開催します。

その日にもしかしたら今制作中の藍染め民家園ハンカチも発売開始になるやもしれません。

古民家を見るついでにお買い物も楽しめる民家園の秋ですよ。是非遊びにきてくださいね。

ついでに10/14日には「お茶会」があります。古民家の縁側でお茶立ててくれます。これもなかなか今の季節風情があっていいわよ。是非いらして。

あ、〆る前にトップ画像のおじさん無視してた。いけねっ。今藁細工の実演をしてる場所で「かかし」が立ってます。かさかぶってかかしさんの顔にあてると、自分がかかしになってる写真がとれるそうです笑。来園の記念にどうぞ。  

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お暇なら来てよね

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引っ越したはずの誰もいないお隣の玄関灯とトイレの電気がついてる!!何故!!

実はさゆぽんちのトイレとお隣のトイレは隣接して建てられてるらしく、壁に隙間が空いてるもんだからお隣の電気が漏れてて 、夜中とかちょー怖い!灯ってるよ~。

また鍵開いてるだろうから消してやるかと思い、開けようとしたら今度は鍵が閉まってる!すんげえ怖え。誰だよ!トイレ使ったの!使った後は電気くらい消してけ!

今夜で3日目だから、明日大家さんにでも言いに行こう。

こういったわけでお隣のトイレが「灯ってる」関連でしめしめ、なんですけど、今週末の23・24日、日本民家園で「古民家ライトアップ」イベントがあります。夜間特別公開で古民家に明かりが「灯り」ます。

今回初めて「夜なべ仕事」実演というイベントも付け加えました。民具製作技術保存会の方にわら・たけ・糸つむぎなどの働き者の昔の方達が家でどのような仕事をしていたかっていうのを演じていただきます。腕は確かな職人さんとお知り合いになりたい方にオススメです。

詳しい情報はこちら。http://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/moyousi_contents_4.htm

さゆぽんは23日の日に勤務しております。撮影を担当しておりますので、記念撮影したい方、遊びにきてください。ばっちり撮ってあ・げ・る。

このあいだ5月に同じイベントを催したのですが、その日もグヅついた天気。今回は台風がくるかもしれないというバクチイベントになっております。

広報ではいっておりませんでしたが、小雨決行!台風でも雨降ってなかったらやるぜ!なので台風で警報でてても雨降ってなかったら、案外空いててのんびり古民家の縁側でぼーっとできるかもしれませんよー。穴場イベントになるかもしれませんので、お見逃し無く。

オーストラリアでもそうでしたが、さゆぽんが「晴れますように」と願うと雨が降るので、今回は願ったりするもんですか。てるてる坊主もつくんねーし、ワクワクもしねーよ。だから台風消えて。

それでは皆様のご来園、職員一同心よりお待ちしております。

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6月3日

Mukasibanasi56Raitoappu 6月になりましたね。

皆様いかがおすごしでしょうか?このところ蒸し暑い日がつづいております。夜はめっきり食欲がうせております。さゆぽんの大好きな夏がもうすぐそこに迫ってきております。

今年の夏も元気に焼くぜ。

明日の土曜日、日本民家園で「古民家ライトアップ」がありますヨー。

この間の1回目は突然の夕立で足場が大変なことになってたけど、なんとか無事ライトアップできたようです。明日は晴れるかしらー?

合掌造りの家が光ってますよ。怖い?昔話もきけますよ。

おそば屋さんもあいてます。さゆぽん明日は撮影係なので、知り合いの方を見つけると、もれなく記念撮影してあげます。

詳細はこちらをのぞいてみてね。http://www.city.kawasaki.jp/88/88minka/home/minka.htm

お友達ときてもよし、恋人つれてきてもよし。家族ときてもよし、素敵な週末を民家園でお過ごし下さいませ(めっきり宣伝口調)。

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